Quote source: https://www.paulmccartney.com/the-collection/freshen-up-tour-south-america

ポール・マッカートニーがミュージカルを手がけると発表、その出来は…

Hana Sudo(Evening Music Records株式会社)

 

 

 先日、アメリカのニューヨークにあるミュージカルのメッカ、ブロードウェイが火災に巻き込まれ、ショーの大部分がキャンセルに追い込まれたことは記憶に新しいが、そのブロードウェイで、伝説のバンド The Beatles(ザ・ビートルズ)の元メンバーで、イギリスのロックスター、Paul McCartney(ポールマッカートニー)の手がけたミュージカルが公開されることが7月17日、発表された。

 

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古典的名作映画『素晴らしき哉、人生!』のリメイクを担当

 

 

 そのミュージカルとは、Frank Capra(フランク・キャプラ)監督による1946年のアメリカ映画 『It’s A Wonderful Life(邦題:素晴らしき哉、人生!)』を、Bill Kenwright(ビル・ケンライト)プロデューサーのもと、ミュージカル化したもので、Paul McCartneyはその音楽を担当し、トニー賞も受賞した脚本家Lee Hall(リー・ホール)と共同で歌詞も担当する。まずはじめにイギリスで2020年末に公開された後に、ブロードウェイでお披露目されると見られている。

 

 Paul McCartneyは、

 

 Writing a musical is not something that had ever really appealed to me but Bill and I met up with Lee Hall and had a chat and I found myself thinking this could be interesting and fun. It’s A Wonderful Life is a universal story we can all relate to(ミュージカルにはあんまり興味はなかったけど、三人で会って話し合ったときに面白いかも、と思ったんだ。『素晴らしき哉、人生!』は誰にでも関係があるような話だよ。)

 

とコメントした。

 

 

ポール・マッカートニーのミュージカル曲の出来は…

 

 

デモ音源を聞いた人によれば、ミュージカルでありながらHey Jude、Yesterdayなどの名曲を産んだPaul McCartneyらしさを感じられる音だという。

 

 

タイトル通り、人生は素晴らしい

 

 

 映画『It’s A Wonderful Life』は、不運な主人公George Bailey(ジョージ・ベイリー)がクリスマス・イブに自殺をしようとしたところ、天使に自らの知られざる功績の数々を見せられたおかげで思いとどまるところから始まる古典の名作である。

 

 プロデューサーのBill Kenwrightは、Frank Capra監督に同映画のミュージカル化の提案を却下される過去を経験しており、映画会社のパラマウントから念願の使用許可が降りた際に、まっさきにPaul McCartneyの名前を思い浮かんだという。2016年に話を持ちかけ、その二年後に音源を聞いたときは雷に打たれたそうな。

 

 この巨人とのコラボレーションの実現は、Bill Kenwright にとって、まさに It’s A Wonderful Lifeといったところであろう。

 

 

企画・編集: Evening Music Records株式会社

 


参考:
https://nypost.com/2019/07/17/paul-mccartney-is-writing-an-its-a-wonderful-life-musical/
https://www.independent.co.uk/arts-entertainment/theatre-dance/news/its-a-wonderful-life-musical-paul-mccartney-play-frank-capra-beatles-a9009976.html
https://www.telegraph.co.uk/news/2019/07/17/sir-paul-mccartney-announces-musical-version-wonderful-life/

 

 

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